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転換期の取捨選択

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どうも、ぽん吉です✋

 

先日松江塾の改革があり、取捨選択でおぷちゃが盛り上がっていましたね。

取捨選択、我が家はどういう方向で進んでいくのか、ぱぱ吉とも話題になりました。

 

 

我が家の取捨選択のイメージです⇩

 

学校や勉強や習い事、スポーツでもなんでもそうだと思うんですけど、新しい環境や節目にくる時は、だいたい選択肢が多くて、いろいろチャレンジして迷走する時期かなと思っています。

そもそも最初は何をしていいかわからないし、どれが子どもに合って合わないのか、体験談は多いし…やってみないとわからない部分が多いと思っています。

実際に、頭でこちょこちょ難しく何時間も考えるよりも、やってみないと子どもがやっていけるかどうかさえも判断することもできません。

 

そうやって、手探りで選択肢を試していくうちに、できるものが限られていって、子どもができる範囲も分かってきて、たくさんの選択肢で溢れていたものが収束して日常生活にハマっていっていくなーと思っています。

 

カスタマイズってそんな感じなんだろうなって。

 

 

あと「どこを目指すのか」。

今取り組んでいることは、いったい何を目指しているのか。

その目指しているレベルは、漠然と理想だけで無理があるもので組み立てていないか。

ちゃんと子どものしているレベルをみているのか。

 

「憧れは理解から最も遠い感情だよ」

 

漫画BLEACHの藍染の名セリフです。(知っている方いますか?)

 

最近、本当にそうだなと思います。

自分で勝手に子どもの理想を作って、それができなかったら勝手に失望して怒って。

子どもを自分の理想化に当てはめるのはいいことないなと思います。

理想化することで、子ども自身を見ていない。

理想化した子どものレベルで選択肢を取捨選択するのではなく、「今の子どもの現状」でできることを取捨選択して、どこを目指すのか身近なところで目標設定していきたいです。

 

 

今ちょうど、我が家は家庭学習の取捨選択中でして、

「とりあえず同じドリル3回やってみてから考えよう」

っていう方向で落ち着きました。

 

難しいとかできないとか覚えられないとか、3回やってみてから判断する。

あっちもこっちも手を出すんじゃなくて8割できるくらいのドリルを1つ完璧にしてみる。

 

 

基本に戻ってみようと思います。

 

なんか、長くなってしまいました💦

最後までお読みくださりありがとうございました。

 

【いちは🌷小2/ふたば🌱年少】

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