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【義父の葬儀】不器用な義父との思い出

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どうも、ぽん吉です✋

 

先日、義父のお葬式がありました。

家族葬でおこないました。

今回は不器用だった義父との思い出です。

 

 

入院していた義父

義父は体調を崩して3年前から入院生活を送っていました。

入院したころ、転勤で遠方にいたのと、コロナ禍で面会制限があったために面会に行くこともできませんでした。

今年になり徐々に面会制限が緩くなり、産まれてから1度も会ったことがなかったふたば🌱にも数回会うことができました。

 

12月になると体調が良くないことが多く、そろそろかなという話もでていました。

 

亡くなった義父をみて涙をながす旦那

義父が亡くなったという連絡を受けて、ぱぱ吉とともに病院に向かいました。

ベッドの上でねむっている義父を見ながら、静かに涙を流しているぱぱ吉。

ぱぱ吉は覚悟はできているから泣かないだろうと言っていましたが、やはり姿を見ると涙がでるものでしょう。

いちは🌷は手を触ったりしていましたが、ふたば🌱は怖がって近づけませんでした。

 

棺の中に折り鶴を添える

その夜、葬儀屋で家族だけでの通夜をおこないました。

翌日、義父が棺に入るまでに、子どもたちと折り紙で鶴をおりました。

折り鶴は、棺に一緒に入れることで故人の道案内をしてくれるみたいです。

棺には花と折り鶴と、思い出の品が一緒に添えられました。

 

火葬場に到着し最後のお別れをしました。

その後火葬が終わった遺骨をみて、最初いちは🌷は怖がっていました。

一緒に骨上げしながら、骨壷におさめられていく様子を興味深そうにみていました。

 

義父との思い出

義父と出会って10年くらいだと思います。

義父は、恥ずかしいみたいで私の名前を呼ぶことは少なかったです。

すぐにタバコを吸いに外に行っていました。

お酒が入ると少ししゃべってくれるようになる人でした。

まだいちは🌷が赤ちゃんのときは元気だったので、抱っこしてくれている写真が残っています。

写真を撮っておいて良かったなと思いました。

義父との思い出をみんなでご飯を食べなから語っていると、不器用でも愛情深い人だったんだなと伝わってきました。

 

 

葬儀後、ぱぱ吉と義母のもとにときどき遊びにいこうねと話しています。

 

 

 

最後までお読みくださりありがとうございました😊

 

【いちは🌷小1/ふたば🌱3歳】

 

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